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鰻とおまぜごはん 山椒の木 脂のった肉厚を炭火焼き 福岡県粕屋町

2017年11月14日

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 かば焼きにしたウナギを、ひつまぶしのようにして食べる「おまぜごはん」が名物。大ぶりで肉厚のウナギを炭火で焼き上げている。炭火の遠赤外線が身を軟らかくし、香りも際立つ。土鍋に入ったうなぎおまぜは、季節で変わる5種の前菜やみそ汁などが付いて3020円など。

 「秋冬のウナギは脂がのり、お薦めです」と店主の亘義信さん(47)。自家製の漬け物とウナギの骨を無料サービス。店内と焼き場はガラスで仕切られ、一尾一尾丁寧に焼く職人技を見ることができる。本格手打ちそば(700円)もある。

 福岡県粕屋町大隈38の4。電話092(938)7849。火曜定休(祝日の場合は翌日)。


=2017/11/14付 西日本スポーツ=

西日本新聞

情報提供: 西日本新聞

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